妊娠・授乳中の食生活

妊娠発覚前にしちゃったお酒・タバコ・レントゲン・薬の影響は?

妊娠発覚前 お酒 タバコ 薬

妊娠発覚する時期は人によって違いますが、妊娠4・5週目くらいから8・9週目くらいに気づく人が多いと言われています。

中には元々生理不順でお腹が大きくなり始めてから気が付いた、という方もいらっしゃると思います。

妊娠前にしていた習慣でも、妊娠中にはしてはいけない事がたくさんあります。

妊娠発覚し今までしていた事が赤ちゃんに影響がないか、とても心配な方もいらっしゃいます。

例えば、こんな事、妊娠発覚前にしてませんでしたか?

  • 風邪薬の服用
  • 飲酒
  • 喫煙
  • レントゲン検査
  • 不規則な生活
  • 激しいスポーツ
  • エステ・マッサージ

妊娠発覚前にしてしまいがちな事がお腹の赤ちゃんに悪影響を与える可能性があるか、まとめました。

良かったら参考にしていただければと思います。

妊娠発覚前の影響①風邪薬を服用

薬局で簡単に手に入る程度の市販の風邪薬には、赤ちゃんに深刻な影響を及ぼすものはまずありません

病院で処方された薬でも大抵のものは大丈夫ですが、心配な方は初期の妊婦検診の際に、飲んだ薬の処方箋やパッケージを持っていき、医師に相談してみましょう。

妊娠発覚前の影響②飲酒をしていた


妊娠初期、特に2カ月目くらいにあたる頃は絶対過敏期と呼ばれ、胎児の脳や各器官が作られる時期です。

この時期の飲酒が胎児に影響すると言われています。

特に大量飲酒である場合には、流産や胎児の先天的異常などの危険性があるようです。

妊娠中の飲酒は、胎盤をアルコールが通ってしまうことによって影響が出ます。

その胎盤が完成するのが、妊娠4ヶ月頃なので、それまでは影響は少ないとも言われています。

大事なのは、妊娠判明してから絶対に飲まない、という事です。

レッサー母さん
レッサー母さん

ちゃんと禁酒できるか不安な方もいると思いますが、必要に迫られれば案外できます。

幸い今はノンアルコールドリンクも進歩して美味しいので、少しは気を紛らわせる事ができます!

ノンアルコールビールを全種類飲み比べしたので、比較記事を書きました!

ノンアルコール全種類比較
2019年最新ノンアルコールビール比較!妊娠中・授乳中の我慢もゼロ!突然ですが、皆さんはお酒は好きですか!?私は、妊娠前は毎日でも飲みたいくらいの超ビール党でした。妊娠したのはもちろんとっても嬉しかったのですが、妊娠・授乳中はお酒が飲めないのはやっぱり寂しく辛いもの。ビールは飲めませんが、たまにはアルコールが0.00%のノンアルコールビールを飲んでストレス発散しちゃいましょう!ビール大好きな私が実際に全て飲み比べた、2019年最新ノンアルコールビール比較を一挙ご紹介します!これを読めば、あなたにぴったりのノンアルコールビールが必ず見つかるはず!...

妊娠発覚前の影響③喫煙をしていた

妊娠前に禁煙した場合、子どもの出生体重は、たばこを吸ってない妊婦と同じレベルになります。

妊娠初期に吸っていても、妊娠3~4カ月までに禁煙すると、

低体重児のリスクがたばこを吸っていない妊婦のレベルに近づきます。

早産、週産期死亡についても妊娠初期に禁煙すればそのリスクは下がるとされています。

引用元:厚生労働省の最新たばこ情報

妊娠中にたばこを吸う事は赤ちゃんにとって悪影響を及ぼします。

具体的には喫煙を続けた場合、自然流産の確率が喫煙しない妊婦さんに比べて約1.5倍と言われています。

体重の面でも、平均200gほどタバコを吸わない母親が生んだ赤ちゃんより軽い状態で生まれてきます。

これらのデータからしても、妊娠判明後の禁煙は必須です。

もう間に合わない、などと諦めず妊娠が分かった時点ですぐに禁煙するようにしましょう。


妊娠発覚前の影響④レントゲン検査を受けた

妊娠初期であれば、レントゲン撮影がお腹の赤ちゃんに悪影響を与える事はほとんどないようです。

一番被ばく量が多い骨盤部CTでも、赤ちゃんに影響を及ぼす恐れのある被ばく量の4分の1程度です。持病などで定期的にレントゲンを受けている場合は、必ず医師に妊娠している事を申告しましょう。

虫歯治療などで歯医者にいく場合も、レントゲン撮影をする可能性があるので、必ず申告してください。

妊娠発覚前の影響⑤徹夜など不規則な生活

仕事が忙しいとどうしても生活リズムが乱れる事があります。しかし、徹夜がお腹の中の赤ちゃんに深刻なダメージを与えることはないので安心してください。

でも、妊娠が分かった時点から少しずつ改善していきましょう。

妊娠中は、胎動の違和感や体調の変化で睡眠が不足してしまう事があります。

そういった時は、寝られる時に少しずつでも睡眠時間を確保する事が重要です。

妊娠中は今まで経験した事ない様な体調の変化が起きますが、基本は十分な休息をとる事が一番の治療になります。

自分だけの身体ではない事をしっかり自覚し、無理のない生活をしましょう。

妊娠発覚前の影響⑥激しいスポーツ

妊娠発覚前の激しいスポーツは、赤ちゃんへの影響はほとんどありません。

ただし、妊娠初期は貧血になりやすい時期なので、激しいスポーツをしたことにより体調が悪くなるかもしれません。

ウォーキングやマタニティヨガなど軽度の運動は続けてもいいですが、お腹に負担がかかるような運動や、格闘技の様にぶつかるスポーツは危険なので止めましょう。

また、登山の様に途中で中断する事が難しいスポーツも避けた方が良いでしょう。

妊娠発覚前の影響⑦エステやマッサージを受けた

妊娠発覚前にエステやマッサージを受けた分に関しては、影響がある事はほとんどありません。

しかし、エステやマッサージの中には生理痛や腰痛の為に、子宮を刺激するマッサージがあります。

今後はそのような施術は控えましょう。

足つぼマッサージも同様です。※流産を招く恐れがあります。

マタニティー専門のエステや整体などもあるので、妊娠判明後どうしても施術を受けたい場合はそちらを利用しましょう。

マタニティー専門でも妊娠初期や出産直前は避け、安定期に行くようにしましょう。

妊娠中の腰痛対策

余談になりますが、妊娠中はどうしても腰が痛くなります。

骨盤ベルトで骨盤が広がるのを防ぐと、腰痛が緩和されます。

骨盤ベルトというと産後に使用するイメージがありますが、実は産前から使った方が良いんです。

妊娠5か月頃に助産師さんに腰痛の事で相談したら、

助産師さん
助産師さん
トコちゃんベルト2をつけると腰痛対策になる。骨盤が拡がっていない、早めの時期から着けた方が良い。

と教えてもらいました。装着方法は慣れるまでは少し難しいですが、動画で装着方法を学べるので一人で着けられました。

立ち仕事をしている時などすごく楽なので、おすすめです。

妊娠発覚前よりこれからが大事

いかがでしたでしょうか?

まさかの妊娠、という方は妊娠発覚前色々してしまった方もいらっしゃると思いますが、くれぐれも自分を責めないでくださいね。

反省する事は大事ですが、過ぎてしまった事より、これからのマタニティーライフをどう過ごすかの方が重要です。

お腹の赤ちゃんを想った行動をするようにしましょう!

レッサー母さん
レッサー母さん
妊娠中に安心して飲める妊婦専用ハーブティの人気ランキングはこちら
妊娠中に安心して飲めるAMOMAハーブティー人気ランキング!みなさん、ハーブティというとどんなイメージがありますか?気持ちを落ち着かせてくれたり、お通じが良くなるイメージでしょうか?ハーブティには種類がたくさんあり、妊娠中の妊婦さんに最適のハーブティーというのがあるんです。その中でも、種類が選べて人気なのはAMOMAのハーブティー。母乳育児しているママにはかなりの人気があり、私のママ友でもAMOMAのハーブティーを飲んでいる方は多いです。 『AMOMAとは?』『妊娠中に安心して飲める飲み物は?』『安産になる為に飲み物ってなに?』今回は、みなさんのこんなお悩みを解消できたらと思います。...

 

レッサー母さんの楽天ルームを見る
[copy_btn]