出産準備

赤ちゃんのお手入れ方法・おすすめお手入れグッズを学ぼう

こんにちは、レッサー母さん(@kimagure_pmama)です。

赤ちゃんグッズをそろえる時に、必ず準備するものの中に衛生用品がありますよね。

でもどうやってお手入れするのか、正直不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は赤ちゃんの口周り、耳、鼻、おへそ、爪、髪の毛のお手入れのポイントをご紹介したいと思います。

レッサー母さん
レッサー母さん
赤ちゃんにケガをさせないよう、焦らず冷静にするのがポイント!

赤ちゃんの口周り

赤ちゃんの口周りのお手入れは、朝起きたときや授乳の時などに、母乳やミルクで汚れているときにします。

母乳やミルクが皮膚に付着したままになると、雑菌が繁殖して臭くなったり、湿疹ができてしまいます。

拭く時のタオルやガーゼは使いまわしせず、清潔なものを使うようにしましょう。

口周りのお手入れ方法

清潔なガーゼや赤ちゃん用の洗浄綿を人肌程度のお湯で濡らし、絞った状態の物を使用します。

こびりついた汚れはトントンと触れ、しばらくしてふやけたら拭き取るようにしましょう。

一度にゴシゴシこすると、皮膚の弱い赤ちゃんには刺激が強すぎます。

赤ちゃんの耳

赤ちゃんの耳のお手入れは、お風呂の後にすると汚れが取れやすいです。

耳から変な匂いがする時や、赤ちゃんが耳を頻繁に触るときは、耳の奥に耳垢が溜まっていたり、外耳炎や中耳炎などの病気になっている可能性があります。

無理して自分でお手入れせず、耳鼻科や小児科で診てもらうようにしましょう。

赤ちゃんの耳のお手入れ方法

お掃除する方の耳が真上にくるように、赤ちゃんを横向きに寝かせます。

動かないように頭を手で軽く押さえます。

お風呂上りが耳垢がふやけていて、とりやすいです。

また、動きの少ない授乳中や熟睡している時が狙い目です。

赤ちゃん用の綿棒を綿の半分位まで耳の中に入れて、拭き取ります。

綿棒を奥に入れ過ぎると、耳垢がどんどん奥に入っていってしまいますので、絶対に入れ過ぎないようにしましょう。

使用後の綿棒は必ず捨て、毎回新しい物を使いましょう。

ちなみに綿棒は耳の他に鼻、おへそのお手入れにも使うので結構消費します。

赤ちゃんの鼻

赤ちゃんの鼻のお手入れは、鼻水が出ている時や、ゴミがある時にしましょう。

あまり奥の方のごみは無理に出そうとしてはいけません。

あくまで表面に近い部分だけにしておきましょう。

赤ちゃんの鼻のお手入れ方法

赤ちゃんが動かないように頭を手で軽く押さえます。

赤ちゃん用の綿棒を、綿の半分くらいまで鼻に入れてくるりと回し、汚れや鼻水を取ります。

汚れを奥に押し込んでしまわないよう、表面付近だけにしましょう。

綿棒は一度使った物は必ず捨て、毎回新しい物を使いましょう。

赤ちゃんの鼻のお手入れ動画

 

おへそ

産まれるまでママと赤ちゃんを繋いでいる『へその緒』。

動脈2本と静脈1本で構成されていて、分娩時に赤ちゃんと一緒に出てきます。

そしてすぐに医師や助産師さんが専用のハサミで切り離します。

切断した後は、止血や感染の防止の為、クリップの様なもので1~2日留め、消毒や臍結紮(へその緒を縛る事)が施されます。

赤ちゃんが退院する頃までにはある程度乾燥し、へその緒がとれていることもあります。

しかし、まだへその緒がくっついたまま、退院を迎える赤ちゃんも多いそうです。

生後2~3週間で、沐浴や着替えの最中にポロっと取れます。

中にはなかなか乾燥しない子もいるようなので、毎日沐浴後などに消毒をしてあげることが大切です。

新生児のおへそのお手入れ方法

それではどの様に消毒をするのでしょうか?

へその緒がくっついている時と取れた後でお手入れが多少変わります。

へその緒がくっついている時

お腹の皮膚がふやけて汚れが取れやすくなっている沐浴後に行います。

綿棒に消毒用アルコールをつけ、へその緒の付け根をやさしくなでるように消毒します。

デリケートな部分なので、ごしごしこすってはいけません。

消毒後はガーゼやおむつですぐに覆わず、なるべく自然乾燥をさせましょう。

消毒の頻度は最低でも1日1回、多くても1日3回までにしましょう。

消毒のしすぎも炎症の元になるので、あまり神経質にならず根気よく続けましょう。

消毒液はマキロンで大丈夫だそうです。

へその緒が取れた後

基本的には取れる前と同じです。

しかし、へその緒が取れてしばらくの内は、へその奥で隠れている部分に汚れがある場合があります。

沐浴後などに、ママの人差し指と中指で赤ちゃんのおへそをゆっくり広げます。

お水をつけた綿棒で軽く汚れを取ってから、消毒用アルコールを付けた綿棒で消毒をしましょう。

おへそのお手入れ動画

赤ちゃんの爪

爪のお手入れは1週間に一度、1mm程度爪が伸びたら切るようにします。

爪が伸びていると赤ちゃんが自分の顔や身体を引っ掻き、ケガをしてしまうので、伸びているかこまめに確認しましょう。

ハサミを使うので、赤ちゃんが動くと危険な作業です。

家族にしっかり押さえてもらうか、あるいは赤ちゃんが熟睡している時、授乳に集中している時に切りましょう。

 

ハサミは赤ちゃんの爪切り用の物を使用しましょう。

通常の大きなハサミや爪切りは危険ですので、使用しないでください。

ハサミが汚れている時や、久しぶりに使うハサミは、念のために使う前に消毒をしておきましょう。

爪のお手入れ方法

爪を切る指だけが出るように、赤ちゃんの手を持ちます。

深爪になりすぎないよう、爪の白い部分を少し残してとがった部分が無いように切ります。

一度で切ると深爪になりやすいので、数回に分けて切ると綺麗に切れます。

 

足の爪も同じように切りますが、足の指は一本だけ出るようにするのは難しいので、切る指を下から押し上げて切ります。

万が一、指を切ってしまった時は消毒液を脱脂綿やティッシュに付けて、切れた部分を消毒しましょう。

電動爪やすり

どうしてもハサミで切るのが怖いと心配なママには、電動爪やすりがおすすめです。

赤ちゃん用に作られているので、爪の硬さや小ささにも対応しています。

赤ちゃんの爪は思った以上に小さく、伸びるのが早いです。

やすりの方がハサミより少し高いですが、ストレスは溜まりにくいです。

爪のお手入れ動画

赤ちゃんの髪の毛

赤ちゃんの髪の毛はとっても細く、絡まりやすいです。

毛量は個人差がありますが、増えてくると毎日後頭部に毛玉が出来ます。

そんな時はお風呂後などにクシで、しっかりとかしてあげる必要があります。

赤ちゃんの髪の毛のお手入れ方法

まずは大きな毛の塊・毛玉を指でやさしくほぐします。

塊から少しずつ毛を抜いていくイメージで減らしていきます。

塊にホコリも絡まっている事があるので、その場合は丁寧に取り除きましょう。

塊が無くなったら、髪の毛の流れに沿ってクシでとき、可愛くなったら完成!

赤ちゃんの頭皮はデリケートなので、クシの先が尖った大人のブラシは厳禁です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんのお手入れは神経をつかう部分ではありますが、赤ちゃんとのスキンシップの一つとして、声をかけながらするのが楽しいですよ!

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夫と1歳の娘との3人暮らし。子供の将来の為に、今のうちに貯金するべく、ベビーグッズはコスパにこだわってます。 妊娠・出産・育児をコスパ良く楽しむための情報を発信しています!

 

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