抱っこ紐

コスパの良い抱っこひもの選びは7つのポイントを押さえるだけ!

コスパ良い 抱っこ紐 選び方 ポイント

みなさんは抱っこ紐を選ぶとき、どんなことに気を付けて選んでいますか?

今の抱っこ紐の選び方が正しいか不安に感じる方も多いと思います。

そんなのあたりまえ。

初めての子育てで抱っこ紐の正しい選び方なんて、分かるはずがありませんから。

  • 知名度?
  • デザイン?
  • 安全性?
  • 身体への負担?
  • 値段?コスパ?

抱っこ紐の選び方には様々ポイントがありますが、今回は初めて抱っこ紐を選ぶ時に必ず確認すべき、コスパの良い抱っこひもを選ぶポイントをお伝えしたいと思います。

レッサー母さん
レッサー母さん

コスパはただ安いだけでなく、かけた費用に対する性能の良し悪しの事です。

使ってから後悔したくないならこれを読むしかない!

抱っこ紐はいつ使う?

まずは抱っこ紐をいつ使うのか考えてみましょう。

抱っこ紐といえば、『赤ちゃんと一緒にお出かけするときに使うもの』というイメージがありますよね。

しかし実際には、外だけでなく自宅でも、頻繁に使えるアイテムです。

赤ちゃんが泣いているときに、毎回腕だけで抱っこするのはとても大変。

そんな時に抱っこ紐があれば、泣いている赤ちゃんをあやす時はもちろん、寝かしつけの時や、おんぶをすれば家事だってできちゃいます。

レッサー母さん
レッサー母さん
抱っこ紐はいつまで使うのか、先輩ママ達の体験をまとめた記事はこちらです!
結構長く使われる方が多いんですよ?

https://kimagurepuremama.site/dakkohimo-itumade/

抱っこひもは産まれる前に買うべき?

抱っこ紐には、新生児から使えるものと使えないものがあります。

新生児に対応した抱っこ紐では、赤ちゃんが規定体重に達していれば使用可能なので、退院時から使うこともできます。

装着方法やサイズ感などを確認し、自分の体格にあったものを入院前に準備しておきましょう。

コスパの良い抱っこひもを選ぶ7つのポイント

それではここから実際に、後悔したくない人の為の、コスパの良い抱っこ紐を選ぶために確認したい7つのポイントを解説したいと思います。

  • サイズ感
  • クッション性
  • 装着しやすさ
  • 通気性
  • 収納性
  • 安全性
  • 価格

コスパ抱っこ紐を選ぶポイント①サイズ感

ベルトの長さは調節ができますが、サイズが合っていないとパパママの疲れや肩こり・腰痛の原因になります。

特に小柄なママはサイズ感は要注意。

海外製のものは、体格の良い海外のパパママに合わせて作られているため、そのまま使用すると、赤ちゃんとママの間に必要以上のすき間が生じることがあります。

最悪の場合、赤ちゃんが落下してしまい非常に危険です。

抱っこひもを装着するときのぴったりなサイズは、赤ちゃんのお尻がママのへそあたりにくるサイズです。

ママが背筋をピンと伸ばし、両手で赤ちゃんのお尻を支えながら、抱っこする姿勢をイメージして選びましょう。

コスパ抱っこ紐を選ぶポイント②クッション性

肩ベルトは、赤ちゃんの重みがずっしりとかかる部分です。

この肩ベルト部分のクッション性が優れていると、肩に食い込みにくく、パパママの負担を減らすことができます。

同じく、腰まわりも赤ちゃんの重みを感じやすい部分です。

腰ベルトの幅が太く、しっかりサポートしてくれるタイプのものを選びましょう。

特に、腰痛持ちのパパママはこの部分を重視するようにしましょう。

コスパ抱っこ紐を選ぶポイント③装着しやすさ

利用頻度の高い抱っこ紐は、やはり使いやすさも重要です。

装着に時間がかかっていると、子供も怒り始めます。

簡単すぎて安全性が犠牲になるのは、もちろんダメですよ!

コスパ抱っこ紐を選ぶポイント④通気性


ベビービョルン ONE KAI Air

赤ちゃんのお肌がもちもちしっとりしている様に、赤ちゃんは体温が高く、汗っかきです。

さらに赤ちゃんとママが密着するので、ママも汗だく。

汗はあせもなど皮膚疾患の原因にもなるので、出来れば避けたいもの。

そこで近年人気なのがメッシュタイプの抱っこ紐

冬場でも抱っこ紐の装着部分は汗ばむこともあるので、メッシュタイプはいまや必須条件になりつつあります!

レッサー母さん
レッサー母さん
アップリカコアラは背面もメッシュで高機能で今一番人気。
実際に私が試着してみたレビューはこちらから!
アップリカのコアラ抱っこ紐試着レビュー!口コミも紹介!本当に神なの?2018年7月に発売されて、人気がじわじわ高まっているアップリカの抱っこ紐、その名も『コアラ』! 某ベビー用品店の店員さんによると...

コスパ抱っこ紐を選ぶポイント⑤収納性

赤ちゃんの頃は大人しく抱っこ紐を使ってくれますが、成長し動けるようになると、抱っこひもを着けたり外したりする機会が多くなります

外した時に気になるのが、腰にダラーンとぶら下がった抱っこ紐。

また後で着けるかもしれないという気持ちからなのか、腰には着けたままで、足元まで抱っこ紐をぶら下げているパパママ、結構見かけますよね。

足元の土や水分がつくと衛生的に良くないですし、あまり気持ちのいい見た目ではありません。

napnapBASIC
そんな時にあると嬉しいのが、収納機能!

抱っこ紐をクルクル畳んで、腰元に収納できるタイプもあり、スマートな印象になると、先輩ママからも人気です。

もちろん抱っこ紐の中に財布や家の鍵、スマホなどの小物を入れられる収納性もありますよ!

レッサー母さん
レッサー母さん

ナップナップは私も愛用している小柄ママに人気の抱っこ紐です。

くわしいレビューはこちらの記事をどうぞ!

ナップナップ ベーシック 口コミ レビュー
ナップナップ抱っこ紐ベーシックを新生児期に使用した辛口レビュー!みなさん、ナップナップという抱っこ紐をご存知でしょうか? 妊娠中に購入したナップナップベーシックを実際に新生児期に使ったので、レビ...

コスパ抱っこ紐を選ぶポイント⑥安全性

抱っこ紐を選ぶときに一番重視したい安全性!

抱っこ紐は便利なアイテムですが、装着方法や使い方を誤ると、赤ちゃんが落下したり、ママが転倒する可能性があります。

過去には実際に抱っこ紐を使用しての事故も発生しています。

赤ちゃんが抱っこひもから落下 事故相次ぐ…着脱や前かがみ時に

参考サイト:Girls Channel

事故のほとんどは、誤った抱っこ紐の装着方法・使用方法によるものです。

でも、中には製品自体に欠点がある事も。

本当に安全か、赤ちゃんを止める仕組みが十分か、念の為厳しい目でチェックしてください。

赤ちゃんを入れるだけでなく、内側からも留める仕組みがあると安心です。

スリングやクロス式の抱っこ紐は、このような安全面ではどうしても不安が残ります。

コスパ抱っこ紐を選ぶポイント⑦価格

やっぱりコスパ抱っこ紐を判定する上で重要なのは価格!

これまでのチェックポイントを満たす商品での価格帯は、およそ1万円~になってきます。

低価格な商品もありますが、機能性が十分とは言えず、結局2つ目、3つ目と次に購入していしまいがちです。

せっかくならファーストチョイスで成功させたいところですよね!

コスパ抱っこ紐の選び方まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上の点をチェックすると、コスパの良い抱っこひもの選び方がみつかります。

 

レッサー母さん
レッサー母さん

『そういうあなたは何を選んだの?』という声が聞こえてきそうです。

私は、napnapという国産ブランドの『napnap BASIC』を購入しました。

詳しいレビューはこちらから!

 

 

ナップナップ ベーシック 口コミ レビュー
ナップナップ抱っこ紐ベーシックを新生児期に使用した辛口レビュー!みなさん、ナップナップという抱っこ紐をご存知でしょうか? 妊娠中に購入したナップナップベーシックを実際に新生児期に使ったので、レビ...

抱っこ紐は子育てをしていく上で、とても大切なアイテムの1つ。

パパママにとっても、赤ちゃんにとっても、快適で安心して使える抱っこ紐を選びたいですね!

レッサー母さん
レッサー母さん
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