コウノドリも良いけど妊婦さんに読んでほしいもう一つのマンガ

   

気まぐれプレママです!

現在放送中のコウノドリ、元々はマンガが原作のドラマです。綾野剛さんを始め、みなさんの温かい雰囲気がとても良いですね。原作のマンガを読んだ方も多いと思います。マンガも感動して、本当に出産は奇跡の連続なのだと教えてくれます。

妊娠にまつわるマンガでもう一つお薦めしたいマンガがあります。それは「セブンティウイザン」です。2016年から連載がスタートした、70歳で超高齢妊娠をした夫婦の物語です。信じられない様な話ですが、画風がとっても可愛いので、話のネタにいいかな、と軽い気持ちで読んでみました。しかし読み終わるころには、顔がグシャグシャになる位号泣してしまいました。

是非出産を迎える前に一度読んでいただきたいと思うので、少しだけ内容を紹介させていただきたいと思います。

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漫画「セブンティウイザン」一巻あらすじ(ネタバレ注意)

定年退職した主人公の江月朝一65歳は、会社の後輩達からも厄介者扱いされて、ようやく65歳の定年で辞めてくれる、と囁かれるような存在。

子宝には恵まれなかったが、5つ上の妻夕子と支えあい生きてきた。そんな朝一は定年後、妻と温泉に行ったり、定年後ライフを楽しもうと考えていました。

そんな事を考えながら退職日に帰宅したその時、妻夕子から衝撃の一言、

「私、妊娠しました」

という衝撃的な告白。

出産に戸惑う朝一と、もう出産すると決めている夕子。
二人の出産までのドタバタ話を描いた作品です。

赤ちゃんのエコー写真を見ても「ガン??」と現実を受け入れられない朝一が、夕子の覚悟を知り共に「親」になっていくのが印象的です。

「セブンティウイザン」から感じる事

セブンティウイザンは70歳での出産をただ面白おかしく描いた漫画ではありません。
命と向き合う姿勢の重さがあります。老いたる身で親になるということの責務の重さや葛藤。

それでも親になると誓う、決意の重さ。

この決意は決して彼らだけに言える事では無いんです。妊娠し出産を決めた私達全員に必要なモノです。

それを教えてくれる漫画です。コウノドリは産婦人科医からの目線ですが、セブンティウイザンは妊婦の旦那さんの目線から描いています。

少し気後れしてしまう部分も含め、ぜひ夫婦で読んでほしい漫画です。

ただし、号泣必至なのでぐちゃぐちゃな顔を見られたくない場合は、ひっそり読みましょう笑

間違っても通勤途中の電車などでは読まないでくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?妊娠中は不安な事も多く、ストレスも溜まるかと思います。そんな時にはちょっと立ち止まって、涙を流してみるとスッキリするかもしれません。

リラックスしてこの漫画を開くことで前向きな気持ちになれる事をお祈りしています。

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