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赤ちゃん連れで初めての高速道路!長距離のお出かけの準備・心構えも!

今年の4月に、夫の転勤で東京に引っ越した気まぐれプレママです!

生後3か月の赤ちゃんを連れて、愛知県から東京都までの大移動でした。

5月のGWには、東京、岐阜、大阪間を往復しました。(岐阜、大阪が夫婦それぞれの実家なので)

最近では赤ちゃんと旅行する事を『べビ旅』といい、人気が出ていますね!

今回は、赤ちゃん連れで高速道路での移動、SA・PAを利用してみて分かった事がいくつかあったのでポイントをまとめたいと思います。

おおむね0歳児の赤ちゃんを想定して記事を書いていくので参考にしていただければと思います。

綺麗なSA・PAを事前にチェック

まずは外出する前に、おむつ替えや授乳などが落ち着いてできるサービスエリアをチェックしておきましょう。

最近は多くのサービスエリアのトイレが改装され、綺麗で使いやすくなっています。

授乳室があるか、ミルク専用の調乳用の給湯器があるか、などは高速道路の公式ホームページに情報が掲載されています。

行先に合わせて事前にチェックしておきましょう。

NEXCO東日本公式ホームページはこちら

NEXCO中日本公式ホームページはこちら

NEXCO西日本公式ホームページはこちら

赤ちゃんが泣いたら即SA・PAで休憩

赤ちゃんは車に乗る時ベビーシートに乗っていますよね?

普段ベットやお布団で手足を伸ばして自由に過ごしているのに、ベビーシートでは固定されてしまい苦しいです。

普段近くのスーパーに行く程度であれば静かにしてくれる子が多いですが、長距離移動となると話は別です。

 

うちの子の場合は約一時間で泣き始めました。

一時間経つとおもちゃであやしても全く効果無し。

火が付いたように泣いていました。

 

かわいそうなのでサービスエリアへ!

おむつを替えて、休憩したら落ち着いてくれました。

少しでも不快感を減らす為にも、休憩の度におむつを替えるのがいいです!

赤ちゃんのペースに合わせて、SA・PAでこまめに休憩するようにしましょう。

高速道路に乗る前に予行練習すると安心かも

移動距離が長い場合、事前に一度予行練習してみると良いかもしれません。

例えば、当日と同じくらいの時間に出発して、1時間くらいドライブしてみましょう。

その時に赤ちゃんが泣いたり、苦しんだりするようであれば、もっと快適に過ごせるよう対策を練りましょう。

荷物はどう車に積む?

帰省や旅行の場合、荷物が多いかと思いますが、どの様に積むのが理想的なのでしょうか?

赤ちゃんのお世話がしやすい様に積んでおくのがベストです。

具体的には以下の様な配置です。

助手席

運転手の視界や操作の邪魔になるような大きな荷物は置いてはいけません。

なるべく、座席下に置きましょう。

後部座席

ここが最重要です。

赤ちゃんの隣には基本的にママもしくはパパが座りましょう。

チャイルドシートの下には、ちょうど良い位のカゴを置くのがおすすめです。

我が家は洗濯カゴを利用しています

その中に『おむつ・おしりふき・おむつ替えシート・ゴミ袋』をセットしましょう。

あとはママ・パパの手の届く範囲に『ティッシュorガーゼ、赤ちゃんの飲み物・おやつ、おもちゃや絵本』を用意しておきましょう。

トランク

トランクは基本は運転中には取り出せません。

なので、ここには到着するまでほぼ使わない大人の着替えや手土産、ベビーカー、その他大きな荷物を積みましょう。

着替えを数セット準備しておく

特に夏場の移動の場合、多めに用意しておきましょう。

ずっとベビーシートで寝ていると、背中がびちょびちょになるので。

服が濡れていると、不快感が強く、ぐずりやすいので、着替えさせてあげましょう。

 

また、これはうちの子だけかもしれませんが、普段2,3日に1回しかお通じがないのに、高速移動中に2回もした事がありました。

そのうち1回は服が汚れる程派手に噴火したので、念のため服は多めに用意しておきましょう。

車内で赤ちゃんに授乳できる環境を整える

母乳育児をされている方の場合、車の中で授乳できる環境を整えておきましょう。

『え?サービスエリアで授乳すればいいじゃない』と、思った方もいらっしゃると思います。

しかし全てのサービスエリアに授乳室がある訳ではありません。

 

先述した通り、赤ちゃんはどのタイミングで休憩したがるか分かりません。

その時に、「授乳室があるサービスエリアは2つ先だから、そこまで我慢してね!」では、ちょっとかわいそうですよね?

とりあえず最寄りのサービスエリア・パーキングエリアに入り、休憩、授乳しましょう。

授乳の際には後部座席で、授乳クッションと授乳ケープを使用すれば、

あまり外からも目立ちません。

授乳も休憩ごとにするのがおすすめです。

慣れない移動で落ち着かない中、ママのおっぱいはいつもと同じものなので、精神安定剤的な役割を果たし、落ち着くようです。

時間的には普段より少し短めでいいので、休憩ごとにあげましょう。

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赤ちゃんのお気に入りのおもちゃや絵本

いつも家で遊んでいる、お気に入りのおもちゃを車に乗せておきましょう。

それを握っているだけでも、不安やストレスから気が紛れます。

もちろん、お気に入りの絵本でもOK!

走行中や、サービスエリアでの休憩時に読んであげると気持ちが落ち着きます。

空調は赤ちゃんに合わせて

移動中の車内の空調は赤ちゃんに合わせましょう。

赤ちゃんは大人より温度に敏感です。以下のポイントに注意しましょう。

  • エアコンの風が直接当たっていないか
  • くしゃみをしていないか
  • 身体が冷えていないか
  • 身体がアツアツになっていないか
  • 背中や頭が汗まみれになっていないか

こまめにチェックし、エアコンやブランケットで調節しましょう。

エアコンは事前につけておく

また、最初に車に乗る前はとても高温になっているので、先にエンジンをかけておいて、涼しくなってから赤ちゃんを乗せるようにしましょう。

もちろん冬の寒さの場合も同様に、先に車内を温めてから赤ちゃんを運び入れるようにしましょう。

暑さ・寒さ対策はこの記事を読めば完璧!

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車内の熱中症・日焼け対策は万全に

先述の空調に加えて、忘れがちなのが車内の日差しや暑さ。

朝早くや夕方は特に陽が低く、日差しが車内に直接入ってきますよね。

大人の場合は、手をかざしたりサングラスをして避けられますが、赤ちゃんはそうはいきません。

車用のカーテンやサンシェードを用意しておくと、心強いです。

またUVカットフィルムなどを貼るのも効果的です。

時間に余裕を持ち安全運転をする

ここまで読んできて何となくお気づきかと思いますが、

赤ちゃんを連れての移動はめちゃくちゃ時間がかかります。

約1時間に一度の休憩の度に、おむつ替え+授乳+休憩で、最短でも30分以上はかかります。

もっと早く移動したい!と焦ってはいけません。

 

高速道路で移動するのであれば、赤ちゃんの為にも無理は禁物です。

特に急ブレーキ、急ハンドルは遠心力で赤ちゃんの首に大きな負担がかかります。

大人より首がグラグラな赤ちゃんにとっては、大きなストレスとなってしまうので要注意です。

 

実際、愛知県を16時頃出発し、東京都八王子市に着いたのが23時過ぎと、約8時間かかりました。

確かgoogleマップによると予測時間は3時間台でしたが、倍以上かかりました。

最低でも、2倍の時間はかかると見積もっておくと良いかもしれませんね。

渋滞を避けるために一般道を利用する

帰省シーズンや連休になると高速道路はどうしても渋滞する箇所があります。

ネットやサービスエリアなどで渋滞情報を確認し、およそ10km以上の渋滞が予測される場合、高速道路を降りて、一般道を使うのも快適な旅にするためには有効な手段です。

一般道であれば、すぐにコンビニなどにも寄れるので、赤ちゃんがぐずった時などに停車しやすいです。

赤ちゃんに説明してみる

初めての高速道路。

遠いし、不思議な事がいっぱいで、赤ちゃんは不安でいっぱいです。

少しでも不安を取り除くために、赤ちゃんに説明、お願い、お礼をしましょう。

 

出発する前に『今日は○○まで車で行くよ。ちょっと遠いけど頑張ろうね』

休憩時に『よく頑張ってるね。またしんどくなったら教えてね』

到着したら『○○に着いたよ!よく頑張ったね、偉いね!』などと話しかけてあげましょう。

赤ちゃんなりに、きっとわかってくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんを連れて、高速道路などで

長距離移動する場合のポイントをまとめてみました。

赤ちゃんがいるとこんなに大変なんだ・・・世の中のパパママはすごい!と思いましたが、

同時に、子どもとお出かけするのってこんなに楽しいんだ!とも実感しています。

みなさんのお出かけも楽しく、思い出深いものになることを願っています。

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気まぐれプレママ
夫と0歳の娘との三人暮らし。最初は母乳が不足したものの、約三か月かけて現在は完全母乳で育児奮闘中。 妊娠中は切迫早産での自宅安静・管理入院も経験しました。 甘いものとビールをこよなく愛しており、今はノンアルビールの飲み比べをよくしています。 子供の将来の為にも、今のうちに貯金するべく、ベビーグッズはコスパにこだわってます。 良いと思ったものは記事で紹介もしているので、もし良かったら色々覗いてみてくださいね!