​ 子供にさせてあげたい習い事は?先輩ママの選び方が知りたい!

   

気まぐれプレママです!

皆さんは子供の頃習い事をしていましたか?現在習い事をしている子供は約2人に1人の55.5%!子供の可能性を伸ばしてあげたいと思う親心の表れですね。子供にとって友達が増えるきっかけになったり、将来を考えるきっかけになったりする習い事。親にとっても、子供の将来を見据える指針になりそうですね。
幼稚園・保育園や学校では付き添いが出来ませんが、習い事の場では親が外での子供の様子を見る機会にもなるので、また違った一面が見られるというメリットがあります。
そんな習い事ですが、先輩ママ達が何を基準に選んでいるのか、気になりませんか?
先輩ママの意見をまとめてみたので、良かったら参考にしてください。

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本人のやる気に任せる

基本的には本人の希望、やる気に任せるといった意見が多いですね。オリンピックなど大きな大会やニュースを見て憧れたから、友達に誘われたから、出来ないことを悔しがっていたから、など子供は色んな機会にやる気を見せてくれるようです。そんなやる気を見せた時は習い事を始めるのに最高のタイミングなので、さっそく体験教室に行ってみましょう。

子供に最低限身につけてほしいスキル

次に多かったのが、これだけは絶対にできた方がいい!と親が思うものを習わせる、という意見です。例えば字は綺麗な方がいいから習字、泳ぎは小学校の授業でもあるし、泳げた方が楽しいから水泳、暗算が早い方が何かと役立つからそろばん、などです。
確かに私自身情けない事に、ほぼ泳げないので、子供は水泳ができる、ちゃんと海を楽しめる子になってほしいなと思います。。。笑

集団行動に慣れさせたい

これも結構多い意見でした。園や学校とはまた違うコミュニティに入れることで色んな子と関わってほしい、という意見です。小さい頃から色んな人と関わる事で刺激を受けられそうですね!また園に入る前の準備段階として、初めて家族以外の人と関わる機会として、幼児教室等に通わせるという意見も多かったです。

ポジティブな動機なら何でもOK!

習い事を始めるきっかけは本当に様々です。しかし、中にはお友達が通っていて仲間外れにされたくない、ママ友からの誘いを断り切れず、何かさせないといけない気がする、など消極的な動機で決められた先輩ママもいるようです。ですが、こういった理由で決めた方は子供も親もモチベーションが続かず、長続きしない事が多いようです。せっかく安くないお金を払って通う習い事。後悔の無いよう、楽しんで通える習い事を見つけたいものですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?妊娠中に時間がある方は、赤ちゃんが生まれた後のことを、想像してみましょう。そこから必要な教育資金やライフスタイルが見えてきます。産後はゆっくり時間が取れないので、妊娠中の今こそ長期的な計画を立ててみましょう。
習い事はあくまで子供の意欲が湧く範囲が良いと思います。子供に休息のスキが無いほど、習い事だらけにするのはよくありません。もちろん、全ての習い事を子供が楽しんでおり、充実しているなら構いません。
ですが家庭で過ごす時間も、大切な教育であるという事を忘れないでくださいね。

 - 子供の為に知っておきたいこと, マタニティ