抱っこ紐

コスパ最高抱っこ紐のnapnapBASIC(ナップナップ)を首すわり前に使ってみた

趣味は節約!コスパにうるさいまぐれプレママです!

妊娠中に買っておいたnapnapBASIC(ナップナップベーシック)を、

実際に使ってみたのでレポートしたいと思います。

エルゴやアップリカなど大手と比べると

まだまだ利用者が少なく、寂しいので頑張って紹介したいと思います!

コスパが良い抱っこ紐として人気のnapnapは

本当にコスパがいいのか、napnapの特徴、開発秘話と共に徹底検証してみます!

napnapの抱っこ紐の特徴をおさらい

napnapBASICは機能豊富

まずはnapnapBASICの特徴をまとめてみましょう。

napnapBASICの特徴

・日本人の体型に合わせて作られている

・肩や腰が痛くなりにくい

・おんぶができる

・フード着脱可能

・メッシュポケット付き

・バックルが安全

・良心価格

様々な特徴がありますね!

これは公式ホームページから得られた情報なので

本当なのか検証していきましょう!

赤ちゃんにもママにも嬉しい作り

napnapでは子育てのプロである保育士さんと、

保育園へ通う子供のママさんたちへのアンケートを実施したそうです。

そこから以下の6つのキーワードを満たすのが、

日本人に合った理想の抱っこ紐

という事がわかったんだとか。

  1.  肩・腰への負担
  2.  赤ちゃんの快適さ
  3.  持ち運びの便利さ
  4.  安全性
  5.  装着の簡単さ
  6.  デザイン性

これらを満たすよう開発されたのがnapnapです。

エルゴベビーやアップリカ、ベビービョルンなどと比べると

ブランドとしての知名度はまだまだ低いようですが、

先輩ママさんの声を反映し、丁寧に商品開発されている、という印象が強いですね。。

napnapの知名度が低いワケ

公式ホームページにnapnap誕生までの

ストーリーが載っていたので、簡単に要約してみました。

実は2009年から販売されているnapnap。

もともと松茸の輸入などをしていた会社

(2003年創業 株式会社大東通商)が突然抱っこ紐業界に参入。

松茸!!食べたい・・・

じゃなくて、全然関係ないジャンルの会社だったんですね!

 

 

 

 

 

社長の奥さんが子供を産み、

だっこ大好きっ子になった娘に振り回されて腰痛に。。。

そんな時、たまたまネットで、登山家だった高校の

恩師の動画を見つけ、登山用のリュックを見て、

「これだ!!!」と。

 

登山用リュックのように、肩や腰への負担を抑えたおんぶ紐はないかと思い、

探し出して購入したところ、

始めは奥さんも『肩が楽!』と喜んで使っていたのに、

外出の時にはなぜか使わない。

 

 

 

 

 

理由は、当時の抱っこ紐はお洒落ではなく、

服装に合わせにくいしゴワゴワしてかさばり、

抱っこひも自体が重くかさばるとの事。

最終的には面倒ということで使わなくなってしまったそうです。

それなら納得いくものを自分たちで作ろう!

ということで、napnapが誕生したそうです。

社長の奥さんとお子さんを想う気持ちで始まったなんて素敵ですね!

 

 

 

 

 

このようなきっかけで始まったnapnap。

松茸会社にとってはもちろんメイン事業ではなかった事もあり、

大きくメディア展開する事も無く、通販のみで販売していたようです。

細々と展開しながらもママ達の口コミで着実に販売数を伸ばし、

ついにはベビー用品部門を分社化。

 

2016年、やっと株式会社napnapを設立したのです。

つい数年前ですね。

これから本格的に展開されていくことでしょう。

10年後にはエルゴベビーにも負けない、

ベビー用品ブランドに成長しているかもしれませんね。

新生児期にnapnapを装着した時の体型

話は戻り、実際に私が使い始めた新生児期のお話です。

初めて使った時の母子の状態をまとめてみました。

娘の状態

・生後3週間・体重約2900g、身長約50㎝(ちょっと細身)

・もちろん首はカクンカクン

私の状態

・生後何千日?(触れないで・・・。)

・体重44㎏、身長150㎝(下腹ぽっこり型)

・産後で全身ボロボロ

え、私のデータは要らない??

娘のピチピチのお肌が羨ましいです・・・。

 

ちなみに、妊娠中だとあまり想像しにくいかもしれませんが、

生後3週目は、まだ本当に小さくてコロンコロンです!

身体も頭もふにゃふにゃです。

新生児に抱っこ紐は必要?

『ほんとに新生児に抱っこ紐して大丈夫なの??』

と思ったのですが、どうしても赤ちゃんを連れて外出しなければならない

用事があったので使用しました。

 

生後一か月頃には赤ちゃんの検診があります。

病院は待合室が狭く、ベビーカーが持ち込みにくかったり、

平日昼間で旦那さんの休みが合わず、

ママ一人で赤ちゃんと赤ちゃんの荷物を持って行かなければならない。

そんな現実が突き付けられます。。。

その時に抱っこ紐デビューする方も多いですね!

napanap(ナップナップ)の新生児インサートの装着感

通常の抱っこ紐の中に新生児インサートという

布団のようなクッションを入れ、赤ちゃんの頭を囲み、保護してくれます。

しっかりしたクッションなので、中で赤ちゃんがバタバタ動いても、

赤ちゃんが飛び出したり危険が及ぶことはありませんでした。

この写真は生後3か月頃に撮影したものなので、

もうインサートが狭く感じられる位です。

身体の大きさによって、サイズを調節できるので、

新生児期はきつめに締める事も出来ます。

 

海外製の抱っこ紐の中には、新生児インサートを使用してもブカブカで、

落下しそうなものもあるので気をつけましょう!

あわせて読みたい♥
コスパの良い抱っこ紐の選び方・ポイントは?

napnap(ナップナップ)の説明書が分かりやすい

赤ちゃんの命綱とも言える抱っこ紐。

『説明書が分かりにくく正しく装着できない』

『並行輸入品で海外製の抱っこ紐を買ったら、説明書が全部英語だった』

なんて話を聞いた事ありませんか?

正直怖いですよね・・・。

 

でもnapnap(ナップナップ)の抱っこ紐の場合、

そんな心配は一切必要ありません。

だって分かりやすいんですもん。

これは新生児インサートに付属の説明書の一部です。

この通りにしていけば誰でも簡単に着けられますよ!

実際、私一人で数分で着けることが出来ました。

 

後日旦那さんが装着する時に、

私が手取り足取り説明したら全く伝わらず・・・笑

説明書を見せたら

『最初からこれを見せてくれれば良かったのに』

と言われちゃいました笑

 

公式ホームページにも、

装着方法の説明動画もあるので、親切だな~と思いました。

napnap 公式オンラインショップを見てみる

napnapはバックルにカバー付き

 

 

 

 

napnapは装着する際にいくつかのバックルがあります。

子供がある程度大きくなって

『手が届く範囲にあるバングルを勝手に外す』

というトラブルを想定して、カバーが付いています。

 

慣れないうちはカバーの下のバックルを着けるのが難しいですが、

コツを掴めばサッと着けられるようになりますよ!

napnap(ナップナップ)抱っこ紐の肩や腰への負担は?

気になる肩や腰への負担。

正直、出産のダメージ、昼夜問わず赤ちゃんを抱っこしたり、

授乳しているだけで身体はバキバキです。

証券会社で新人の頃に、重いカバンを持って、

100軒以上の家を歩いて訪問していた頃よりボロボロです。

 

 

 

 

 

そんな身体の負担を少し軽くしてくれたのが抱っこ紐。

装着する前に、念入りに肩ひもや腰ひものサイズを調節。←ここ重要!

説明書をしっかり読んで正しく装着。

すると・・・数時間着けていても肩が痛くない!

 

腰は太めのベルトなので、

コルセットを着けているような安心感があります。

腰のベルトが緩くなっていると腰が痛くなってしまうので、

赤ちゃんを乗せる前に、しっかりサイズ調節してくださいね!

napnap(ナップナップ)の新生児インサートはかなり密着!

先ほどの私がnapnapの抱っこ紐を装着している写真を

ご覧頂くと分かるように、新生児インサートを使用すると

かなりの密着感があり、落下の危険性は低そうです。

 

ですが、念のため赤ちゃんが苦しんでいないか、

チェックした方が良さそうです。

状態はこまめにチェック、ぐずったりするようなら、

すぐに外して休憩させてあげましょう。

新生児インサートをつけるとメッシュが隠れる

 

 

 

 

どんな抱っこ紐でもそうですが、

赤ちゃんと常に抱き合っている様な状態なので

夏場はママも赤ちゃんも汗をかきます。

 

napnapにはチャックを開くと

メッシュ素材になる機能があります。

赤ちゃんは特に背中から滝の様な汗を流すので

通気性が良いのは嬉しいポイント!

ですが・・・

新生児インサートをいれるとそこが隠れてしまい、

通気できないのが少し残念なポイントです。

首がすわるまでの我慢です。。。
(真夏以外は問題ないと思います)

napnapの値段は?

napnapを色んな角度から検証してみましたが

値段はおいくらなんでしょうか?

ベビー用品は抱っこ紐だけでなく、

色々買い揃えないといけないので、できれば余計な出費は控えたいもの。

 

価格は「ベビーキャリーBASIC」税込9050円+「新生児パッド」税込2570円=税込11620

エルゴベビーの半額以下

はいー!?

ブランド価格の上乗せの無い、適正価格!!

ありがたい・・・。

napnap(ナップナップ)抱っこ紐のコスパはどうなの?

napnap(ナップナップ)の抱っこ紐は新生児からでも安全に使えて、

肩や腰もとっても楽です。

エルゴを使用しているママ友に試しに使ってもらったのですが、

『もはやエルゴじゃん!』と驚いてました。

同じ使い心地で1万円前後か、2,3万円か・・・。

 

もうコスパは一目瞭然ですね。

 

napnap(ナップナップ)の抱っこ紐のコスパは最強。

napnapの詳細ページ

napnapの抱っこ紐が合う人・合わない人

私は実際に使ってみて満足していますが、

どんな商品にも合う人・合わない人がいます。

私なりに考えてまとめてみたので参考にどうぞ!

ナップナップの抱っこ紐が合う人

ナップナップの抱っこ紐が合う人はこの様な人です!

・身長160㎝以下の小柄な人

・抱っこもおんぶもしたい人

・赤ちゃんとママの快適さを最優先にしたい人

・ブランドにこだわらない人

ナップナップの抱っこ紐がおすすめ出来ない人

ナップナップの抱っこ紐を積極的にはおすすめ

出来ない人はこんな人です。

もちろんどんな方でも使えますけどね!

・外国人の様な高身長の人(もちろん使えますけどね!)

・ブランド物が好きな人

・前抱っこをしたい人

・真夏に新生児インサートを使う予定の人

まとめ

いかがでしたでしょうか?

抱っこ紐は赤ちゃんとママを繋ぐ命綱です。

安全に正しく楽しく使いましょう!

napnap(ナップナップ)について詳しく知りたい方はこちらから!

napnapの詳細を見る

ABOUT ME
気まぐれプレママ
夫と0歳の娘との三人暮らし。最初は母乳が不足したものの、約三か月かけて現在は完全母乳で育児奮闘中。 妊娠中は切迫早産での自宅安静・管理入院も経験しました。 甘いものとビールをこよなく愛しており、今はノンアルビールの飲み比べをよくしています。 子供の将来の為にも、今のうちに貯金するべく、ベビーグッズはコスパにこだわってます。 良いと思ったものは記事で紹介もしているので、もし良かったら色々覗いてみてくださいね!