妊娠後期に入り突然起きた、3つのカラダの変化

      2017/11/30

気まぐれプレママです!

今日で妊娠30週を迎えました。

妊娠28週から妊娠後期なのですが、その頃から起きた身体の変化がいくつかあるので、実体験をご紹介したいと思います。まずは妊娠後期の情報をまとめたのでもし良かったら参考にしてくださいね!

妊娠後期とは

そもそもの妊娠後期の定義ですが、妊娠28週(8か月目)から妊娠40週(10か月)の期間の事を指しています。私の場合は出産予定日が2018年1月15日なので、今日で妊娠30週。妊娠後期に入り少し経過したところです。

赤ちゃんにもう少しで会える喜びと同時に、腹痛、下痢・便秘、吐き気、むくみ、といったマイナートラブルも感じやすくなってくるころです。

この時期の赤ちゃんは、お腹の中で外の生活に適応するべく、身体の準備を整えています。
(※週数などはあくまでも目安です。赤ちゃんによって成長の早さや具合は個人差があります。)

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妊娠8ヶ月(28w~31w)

・胎児の身長:約40㎝
・胎児の体重:約1,500g(31週末)

この頃のお腹の中の赤ちゃんは、身体に少しずつ脂肪がつきはじめてふっくらしていきます。体の筋肉も発達し、ママのお腹の中で活発に踊ります。結構な頻度で胎動を感じ、時にはお腹の外から見てもグイーっと手足で押しているのが分かる程です。そんな赤ちゃんの動きに時には痛みを感じ、「おおお・・・やめてー( ;∀;)」とお願いしてしまう事もあります。

また妊娠8ヶ月が終わる頃には、赤ちゃんの五感や肺機能は成熟に近づきます。肺の機能が成熟すると、子宮の外でも自分の力で生きていけるようになります。

目鼻立ちもはっきりし、エコーなどで表情を見る事もできます。こちらが29週目の頃にみせてもらった4Dエコーです。目を開けてこちらを見ていますね。機械を通してですが、こちらを見ているのがとても感動しました。顔の向きが分かりにくいので、めちゃくちゃ下手ですが輪郭書きました・・・。絵心ないです。

妊娠9ヶ月(32w~35w)

・胎児の身長:約45㎝
・胎児の体重:約2,000g(35週末)

皮下脂肪が増加するため、それまでのしわしわの状態からふっくらとした顔つき、体つきに変化してきます。また、肺機能がほぼ完成します。これによって、赤ちゃんはお腹の外に出ても、NICU管理を受けずとも生活が可能と言われています。

多くの赤ちゃんは頭を下にした姿勢で落ち着くのですが、中には頭が上向きの逆子の赤ちゃんもいます。

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妊娠10カ月(36w~40w)

・胎児の身長:約50㎝
・胎児の体重:約3,000g
・全ての器官が完成
・全身を覆っていた胎脂が減少

いわゆる臨月ですね。赤みがかっていた皮膚は血色のいいピンク色に変化し、成熟児となります。赤ちゃん自身も外の世界に出るため、骨盤の方まで下がってきます。そのため、大きくなった赤ちゃんは、動けるスペースも少なくなるので胎動が少なくなります。またそれまで胃が圧迫されていた妊婦さんも赤ちゃんが下がる事により、胃のスペースを取り戻し、苦しさが減るといわれています。

妊娠後期のカラダの変化

それではここから実際に私の身に起きている、カラダの変化をご紹介したいと思います。あくまで私の体験なので、「こんな人もいるんだー」程度に読んでいただければと思います。

恥骨痛・股関節痛!

こちらはなんと妊娠28週に入ったまさにその日の朝、恥骨に激痛が走りました。早速、「安定期は終わったよ!妊娠後期が始まるよ!」と洗礼を浴びました。あまりにも痛かったので心配になり、病院に連絡し、診察を受けました。ですが異常は見られず、赤ちゃんも元気との事でした。

恥骨痛の原因を先生に聞いてみた所、

「恥骨痛が起きる原因は、子宮が大きく広がり赤ちゃんも成長して行くため、骨盤が開くから。骨盤が開くということは、骨盤を繋いでいる靭帯や関節が緩むということ。骨盤は靭帯で繋がれて成り立っていますが、全体が少しずつ緩んで行く時にあちこちに引っ張られたり、筋肉が緊張したりするため、痛みが生じやすい。産まれるまで痛みと上手に付き合ってね」

との事でした。この痛みと付き合うって・・・という感じですが、自分なりに色々研究して付き合っています。

私の対処法は、

・カイロで腰を温める
・座る姿勢はあぐら
・起き上がる時は上体起こしの様にすると痛いので、必ず横を向いて、手で支えながらゆっくり起き上がる

この3つです。根本的な解決方法では無いですが、痛みを悪化させない為に役立っています。

胃の圧迫感

妊娠してからずっと食欲が無くなることなく、モリモリ食べている私ですが、ここに来て少し食事量を減らさざるを得なくなりました・・・。なぜなら子宮が大きくなった事により、胃が圧迫され、いままでと同じ量を食べると食後に苦しく、時には気持ち悪くなってしまうんです。特に夜ご飯の後が気持ち悪くて眠れない事もあります。

最近は食事量を腹9分目を意識しているので、圧迫感はそこまで感じなくなりました。もちろん8分目が出来る方はその方が良いと思います。食いしん坊なので・・・すいません(^^;

お腹の張り

妊娠中期の頃は歩きすぎたり、疲れを感じた時にお腹が張る程度でした。しかし、妊娠後期に入ってからは安静にしていてもお腹の張りを感じるようになりました。風船のように突然お腹が大きくなり、カチカチになります。そのまま安静にしているとすぐおさまるので問題は無い様です。
ちなみに以下の様な張りは危険な張りです。

・出血、痛みを伴うお腹の張り
・休んでも一向に張りが治まらない。
・規則的にお腹が張ってくる。
・胎動を感じない

この様な張りが見られた場合は産院に連絡し、早めに診察を受けるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?妊娠してから目立ったつわりもなく、比較的平和に過ごしてきた私ですが、ここに来て色々起きています。とはいえ、元々楽観的な性格なので、あまり気にしていません。
強いて言えば赤ちゃんが順調に育っている証拠に様々な症状が起きているんだな、という感じです。身体の痛みは辛いですが、嫌がっても仕方ないので諦めてます!笑
残り少ないマタニティライフをこれからも全力で楽しんでいこうと思います。

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