妊婦は海外旅行に行っても大丈夫?実際に行った私が伝えたい6つの事

   

気まぐれプレママです!

新婚旅行などで海外に行く予定だったけど、妊娠発覚!どうしたらいいの!?とパニックになっている方いませんか?私は実際に新婚旅行に行く一か月前に妊娠が分かり、行ってもいいのかとても悩みました。

新婚旅行に行く頃は妊娠4か月・・・。つわりなどもピークを迎えているのではないかと悩みましたが、スケジュールを変更しつつフランス・イタリアへ行きました。実際に行ってみて気をつけた事、感じた事をまとめたので、悩んでいる方の助けになればと思います。

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まずは家族に相談

まず妊娠が分かったら、すぐに家族に相談しましょう。家庭ごとによって、妊娠中の海外旅行への意見は様々です。万が一の事があった場合に、後悔しないかじっくり考える事も大切です。

私は旦那さんや母親ととことん話し合い、行くことに決めました。キャンセル料など金銭面はもちろん悩みますが、体調の事や行かなかった場合の事など多方面を考え慎重に決めましょう。

旅行会社に相談

ここから先は、海外旅行に行く事に決めた場合の話をしたいと思います。旅行の内容がツアーか個人旅行かにもよりますが、飛行機のチケットなどは決まっている場合でも、現地滞在中のスケジュールは融通が効く場合があります。

私は個人旅行専門の旅行会社にお願いしていたので、すぐに相談し、移動に無理がない様に変更しました。変更できるのかどうかという部分も含め、まずは早めに旅行会社に連絡するようにしましょう。

海外旅行傷害保険を見直す

旅行の予約をする時などに、保険も一緒に入られる方多いと思います。最初に加入した保険は恐らく、妊婦さんのトラブルに対応していないのではないでしょうか?一般的な保険は妊娠に関するトラブルは補償対象外で、妊娠には関係ない病気やケガは補償してくれる、というタイプが多いです。

要するに、子宮の収縮などが急に起きた場合は補償できないが、全く関係ない腕を怪我してしまった、などは妊娠中でもしっかり補償してもらえる、という事ですね。しかし、これでは渡航先で何かあった時に心配です。保険の特約で妊娠中のトラブルも補償が利くようになる、というものもあります。

私の場合、最初はどちらかというとお値打ちな保険に加入していたので、妊娠中でも安心の手厚い保険に変更しました。ヨーロッパで言葉も通じないので、病院に通訳さんが同行してもらえるタイプにしました。

保険料は当初の倍くらいになりましたが、不安が軽減できる事を考えると決して高い出費ではなかったと思っています。

持ち物を見直す

海外旅行というとお洒落な服装で行きたい!という方も多いと思います。それは大いに構いませんが、気温変化は大げさに見積もって用意してください。ハワイなどの南国で昼間は暑くても、夜は薄手じゃ肌寒かったり、涼しい地域でも日中は日差しが照り付けたりと、どうしてもネットや旅行本の情報だけでは不十分な事があります。

妊娠した今のあなたの身体は一人だけのものではありません。お腹の赤ちゃん最優先の服装を心がけてください。ヒールの高い靴も避けましょう。

私は夏のヨーロッパという事もあり、あまり厚い服を持っていきませんでした。パリではよかったのですが、周囲を海に囲まれたかなり田舎のモンサンミッシェルに行った際、同じ国とは思えない程寒く、凍えました。

幸い旦那さんが直前に購入したパーカーで寒さをしのげましたが、あれがなかったら完全に病院送りだったと自分でも反省しています・・・。

 

服装の他にも気をつけたいのが移動中のお腹への負担です。飛行機や鉄道など移動の際、どうしても振動がお腹に伝わります。妊娠週数によっては振動が原因でお腹が張る事もあります。ちなみに、私は妊娠5か月頃から車移動などの振動で、たまにお腹が張ります。

お腹への負担を少しでも軽減するために持っていきたいのが、お尻から腰にかけて敷くクッションです。エアーを入れればいいのでかさばらないですし、これがあるとないとではかなり違いました。長時間同じ姿勢でいるので腰が痛くなりがちですが、それも少し軽減できます。

妊娠中は足がむくみやすいので、揺れが少ないタイミングには意識的に機内を歩くのも良いと思います。座席が選べるようでしたら、通路側を選んでおきたいですね。飛行機が不安な時は、乗るときに客室乗務員に妊婦であることを、伝えておくのも良いと思います。

あとは万が一お腹が痛くなったりした場合の為に備え、滞在先の言語で「私は妊婦です。現在妊娠〇週目です。」と書いたメモを作り、携帯しましょう。とっさの時に妊婦である事をうまく伝えられず、処置を誤ったら大変ですからね。Googleの翻訳機能で調べておきましょう。

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食べ物に気をつける

海外旅行で怖いのが食べ物・・・。身体に合わないお水や屋台の食べ物でお腹を壊したり、というのは一般的な話ですが、妊娠中はさらに気をつけてください。アルコールやカフェインを始め、生ものなど避けた方が良い食べ物は沢山あります。事前に調べて、しっかり頭に入れておきましょう。

私は妊娠に関する知識が乏しかったので、フランスでヤギのチーズや生肉を食べてしまい、翌日半日くらいお腹をくだしました。旦那さんは同じ料理を食べたのに元気だったので、妊娠中で身体が敏感になっていたんだと思います。もうダメかもしれないと泣きそうになりながら、知らずに食べてしまった自分を責めていました。結果的に治ったのでよかったですが、皆様には同じような思いをしてほしくないので、本当に気をつけてくださいね!

無理は絶対しない

旅行中は、常に自分が妊娠中である事を忘れないでください。例えお腹がまだ大きくなっていなくても、いつものあなたの身体とは確実に違います。こまめに休憩をとり、水分補給してください。巡りたい観光地やショップはたくさんあっても、身体がしんどさを感じたらカフェで長めの休憩をとるか、ホテルに一旦戻って休むようにしましょう。ホテルではバスタブで足湯をするなどして疲れを癒しましょう。

私は事前に予定ルートの途中で、休憩できそうなお店をたくさんチェックしておきました。慣れない海外で、むやみに歩き回るのは体力の消耗につながります。今はGoogleアースというとても便利なサービスがあるので、椅子が置いてあるお店か、ゆっくりできそうか、などもチェック出来ます。地図では平地に見えていても、Googleアースで見たら結構坂だった、という事もあったので、余裕がある方は雰囲気を掴む為に利用するのもおすすめです。

もちろん同行する旦那さんや友達には自分の体調を最優先するよう、事前にお願いしておきましょうね。荷物を持ってもらったり、少しマッサージをしてもらったり、同行者の協力が大切です。してもらって当たり前という態度ではなく、素直に感謝を伝えられるとより絆が深まります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まずはしっかり、行くか行かないかの判断をしましょう。どちらを選んでも後悔の無いよう慎重に決めてください。行く方は妊娠中という事を踏まえ、身体を最優先に計画を進めてください。出発前に減らせる不安は少しでも減らしておきましょう。

不安も多いかと思いますが、私は行ってよかったと思っているので、皆様も楽しい旅行になる事を祈ってます!

 - マタニティ