妊娠中に夫がしてくれたら嬉しいコト10選

   

妊娠は、女性の人生の中で1,2を競うビックイベントです。女性の体には、今まで起きた事のない様々な変化が起こります。
赤ちゃんが元気に生まれてくるために、そして何より今後の夫婦生活をより幸せなものにするためにも、旦那さんは積極的に奥さんの妊娠と向き合い、寄り添うことが大切です。
とは言え、いきなり妊娠したと言われても、何をしたら良いのか分からない旦那さんも多いのではないでしょうか。そんな方の為に、妊婦さんが本当に旦那さんにしてほしい事、してもらって嬉しかった事をまとめてみました!これを読んでイクメン、始めませんか?

重いものを持ってあげる

妊娠中のお買い物は、できるだけ一緒に行く事をおすすめします。妊娠中は重いものを持つと流産・早産のリスクが高まると言われています。それを防ぐためにも、重いものを運ぶ時は積極的に旦那さんが持ってあげてください。普段一緒に買い物に行かない方はあまりご存知ないかもしれませんが、飲み物や調味料、野菜も持ってみると結構重いんです。
仕事が忙しく一緒に買い物に行けない出来ない場合は、Oisixなどで食材をお家に届けてもらう事も出来るので、勧めてみてはいかがでしょうか?Oisixは献立で選べるので、奥さんの負担はかなり軽減できると思います。
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妊娠に関心を持ち続ける

このページを読んでくださっている様な優秀な旦那さんにとっては、当然だろ!?と思う事かもしれませんね。しかし、実際に長い妊娠生活では、他人事の様に関心を持たず、奥さんの不満が溜まってしまう、という事があるようです。
妊婦さんの頭の中は四六時中、赤ちゃんの事でいっぱいといっても過言ではありません。それに対し、自分のお腹の中にいる訳では無いので、旦那さんはそこまで赤ちゃんの事を考える事は難しいと思います。もちろん四六時中考えるべきだ、とは言いません。ですが、現在妊娠何週目なのか?どの様な変化が起きる時期なのか、調べてみると奥さんと赤ちゃんの事が良く分かり、サポートがしやすいです。

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自分から妊娠の話題を出す

時には奥さんに「体調はどう?」、「赤ちゃんお腹の中で動いてる?」などと自分から妊娠に関する話題を出してあげましょう。
たったそれだけでも、奥さんにとっては「ちゃんと考えてくれているんだな」と嬉しい気持ちになります。また、妊娠に対するモヤモヤした不安な気持ちがいっぱいの奥さんもいます。そんな時は気持ちに寄り添い、奥さんの話をじっくり聞いてあげましょう。解決する事は難しいですが、話を聞いてくれるだけでも奥さんの気持ちは落ち着きます。

ベビー用品選びは積極的に

ベビー用品は奥さんが好きなものを勝手に買ったらいいと思う。こんな考えの旦那さんいらっしゃいませんか?一見、奥さんに自由に任せていて良さそうに聞こえますが、無責任です。ベビー用品選び、特にベビーカーやチャイルドシート、抱っこひもなどは機能や使い勝手も様々ですし、産まれてから実際に使う機会が多いのは旦那さんの方かもしれません。奥さんに任せておいて、産まれてから使いにくいなどと文句をいうのは論外ですよ?
しっかり二人の目で見て、機能性・安全性・コスパを話し合って買うようにしましょう。

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家事を手伝う

これはやっぱり一番嬉しい!という妊婦さんの声が多いです。先輩パパ達はこんな家事を率先して行い、喜ばれています。

・食事の用意
・食器洗い
・洗濯物を干す
・ゴミ出し
・買い物
・掃除
他にも色々あると思いますがどれも本当に助かります。忙しくてなかなか手伝えない、という方は食洗器やお掃除ロボットなどをプレゼントすると喜ばれる事間違いなしだと思います。
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我が家では、私が妊娠してから揚げ物をあげると、作っている時に暑くて気持ち悪くなってしまいました。そんな時、旦那さんが代わりに揚げる作業を自主的に買って出てくれるようになり、とても感謝しています。今では温度管理なども慣れたもので、立派な我が家の『揚げ物奉行』です笑

両親学級に行く

パパママ教室、両親教室などと呼ばれる市町村や病院が開催する教室をご存知でしょうか?妊娠中の生活、出産について、赤ちゃんのお風呂(沐浴)の入れ方などを教えてもらえるイベントです。奥さんのサポートの仕方を学べますし、父親としての自覚を持てるかもしれません。
参加するかどうかは奥さんと話し合って決めていただければ結構ですが、一度は参加する事をおすすめします。
なお、病院によっては、「出産に立ち会うなら、病院が開催する両親学級や講習に参加する必要がある」というルールを定める所もあります。旦那さんは自分が立ち会うかどうかも含めて、参加するかどうか決めましょう。

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手抜きを許す

妊娠中は体調が良い時、悪い時があります。それは人それぞれなので、安定期にもつわりがある方もいらっしゃいます。もう安定期に入ったんだから元気なはずという思い込みで、いつも通り家事をしなさい、などとは言っていけませんよ?
掃除、洗濯、食事、色んなことがおろそかになり、手抜きをしているように見えるかもしれません。それでも奥さんは自分の体調と相談し、できる範囲で頑張っています。妊娠中の奥さんには完璧を求めず、積極的にサポートしましょう。

夫婦生活は慎重に

妊娠中の夫婦生活。正直セックスしたいけど、妊娠中はしても良いのだろうとお悩みの方も多いと思います。妊娠中は絶対に出来ない訳ではありません。医師から特別に止められた場合はいけませんが、それ以外は可能です。実際、7割近い夫婦が妊娠中もセックスをしているというデータがあります。お腹の張りを感じた場合は中断する、という事を守りましょう。
ですが、奥さんの気持ちを尊重する事が大切です。妊娠中はホルモンが変化するので、今までより性欲が弱くなるかたもいれば、強くなるかたもいます。お腹の赤ちゃんの事を考えると、そんな気分になれないという妊婦さんもいるので、夫婦で話し合う事が大切です。
仮にセックスが出来なくても、キスやハグはできますよね?そういった形で、絆を感じられると素敵だと思います。

一緒に気分転換

妊娠中は赤ちゃんの事、その後の育児の事を考えクヨクヨと悩んでしまう事があります。また、産休に入ると外出の機会も減り、塞ぎがちになる方も多いです。
そんな時には旦那さんの力が必要です。無理のない限りに外に連れ出して、気分転換をさせてあげましょう。
天気の良い日にお散歩をしたり、美味しいものを食べにいったり、近場に旅行に行くのも良いと思います。
出産後は忙しいので、妊娠中は2人で過ごす時間を大切にしたい所です。

煙草・お酒の取り扱いに気をつける

妊婦さんは喫煙・飲酒は基本的にはできません。奥さんが妊娠前は煙草をよく吸う、お酒をよく飲む方だった場合、我慢する事になります。その隣で旦那さんが煙草を吸ったり、お酒を飲んでいるとイラっとされるかもしれません。これはあくまでも人によるので、聞いてみた方がいいですね。煙草に関しては赤ちゃんが生まれてからの事もありますので、奥さんの妊娠が発覚した時点で、室内で吸うのは止めましょう。これをきっかけに奥さんと一緒に禁煙・禁酒にチャレンジするのも良いと思いますよ?

まとめ

いかがでしたでしょうか?いきなり全てを完璧にこなそうと思うと旦那さんも疲れてしまうので、気負いすぎないでくださいね。妊娠中の女性は別の生き物になる、と言われています。今まで優しかった奥さんがイライラしたり、些細な事で沈んだりする事もあるかもしれません。そんな時、一番近くで支えられるのは、旦那さん、あなたです。何があっても、奥さんの気持ちに寄り添おう!という気持ちを忘れないでください。
旦那さんが頑張った分だけ、産まれてくる赤ちゃんがかわいくなりますよ。

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