日本人ママの為に作られた、機能豊富な抱っこ紐とは!?

      2018/01/12

そろそろベビーグッズを集めなければと思い、まずは抱っこ紐について調べています。
(一番かさばらなさそうなものから買おうかと・・・笑)
エルゴベビー・アップリカ・グレコ・コンビなど各メーカーから沢山出てますね。
エルゴは口コミもいいのですが、それなりにお値段も張るようで躊躇。。。
そんな時に発見したのがnapnap!
『子育てをもっと楽しく、もっとお洒落に』をモットーにしている日本のメーカーさんです。
私の身長が150㎝と小さいので、海外のブランドはどうなのか?と思っていた事もあり、詳しく調べてみました。

napnapの抱っこ紐を徹底検証!

機能豊富な抱っこ紐

抱っこ紐の購入を検討している方は沢山の製品に悩まされていると思います。
napnapの抱っこ紐は、

・フード着脱可能

・メッシュポケット付き

・3点ウエストバックルで安全・はずしやすい

というメリットがあります。
エルゴベビーと比較してもこっちの方が使いやすいとも言われているんです。


価格がエルゴベビーの半額

エルゴベビーは人気なだけあり、結構お値段も張りますよね。。。
ベビー用品は抱っこ紐だけでなく、色々買い揃えないといけないので、できれば余計な出費は控えたいもの。

napnapの抱っこ紐はこれだけの機能がついていて

エルゴベビーの約半額なんです。
価格は「ベビーキャリーBASIC」税込9050円+「新生児パッド」税込2570円=税込11620

新生児のインサートを付属で付けても、この価格というのは嬉しいです。

◆赤ちゃんにもママにも嬉しい作り

napnapでは子育てのプロである保育士と、保育園へ通う子供のママさんたちへのアンケートを実施したそうです。
そこから以下の6つのキーワードを満たすのが、日本人に合った理想の抱っこ紐である、という事がわかったんだとか。

①肩・腰への負担    ②赤ちゃんの快適さ

③持ち運びの便利さ   ④安全性

⑤装着の簡単さ     ⑥デザイン性

これらを満たすよう開発されたのが『napnap』です。
エルゴベビーやアップリカ、ベビービョルンなどと比べるとブランドとしての知名度はまだまだ低いようですが、
先輩ママさんの声を反映し、丁寧に商品開発されている、という印象で心強いです。

napnapの知名度が低いワケ

公式ホームページにnapnap誕生までのストーリーが載っていたので、簡単に要約してみました。
実は2009年から販売されているnapnap。
もともと松茸の輸入などをしていた会社(2003年創業 株式会社大東通商)が突然抱っこ紐業界に参入。
社長の奥さんが子供を産み、だっこ大好きっ子になった娘に振り回されて腰痛に。。。
たまたまネットで、登山家だった高校時代の恩師の動画を見つけ、登山用のリュックを見た時、「これだ!!!」と思ったそうです。
登山用リュックのように肩や腰への負担を抑えたおんぶ紐はないかと思い、探し出して購入したところ、始めは奥さんも肩が楽!と喜んで使っていたのに、外出の時にはなぜか使わない。
理由は、当時の抱っこ紐はお洒落ではなく、服装に合わせにくいしゴワゴワしてかさばり、抱っこひも自体が重くかさばるとの事。
最終的には面倒ということで使わなくなってしまったそうです。
それなら納得いくものを自分たちで作ろう!ということで、napnapが誕生したそうです。

このようなきっかけで始まったnapnap。
会社にとってメイン事業ではなかった事もあり、大きくメディア展開する事も無く、通販のみで販売していたようです。

細々と展開しながらも着実に販売数を伸ばし、ついにはベビー用品部門を分社化。
株式会社napnapを設立したのが2016年。
つい数年前。
これから本格的に展開されていくことでしょう。
10年後にはエルゴベビーにも負けない、ベビー用品ブランドに成長しているかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
日本発の抱っこ紐、『napnap』。
安全性に関しても、napnapは製品の安全性への取り組みとして、製品の安全を保証する「SGマーク」を取得しているので安心です。
デザインや機能性も新作が出るごとに良くなっている印象です。私は小柄で海外製の物は体型に合わないので、napnapの抱っこ紐を購入しようと思います!
皆さんも、自分に合った抱っこ紐が見つかるのを願っています!

↓napnap 公式サイトはこちらから↓




 

 

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