妊娠中の便秘解消に、離乳食にも使えるママ楽グッズ!

      2017/12/18

妊娠中苦しむマイナートラブルで多いのが、便秘。女性はもともと便秘になりやすいですが、妊娠中は胃腸が子宮に圧迫され、余計に便秘になりやすいと言われています。普段は便秘薬を常用している方も多いかと思いますが、妊娠中はできれば薬は飲みたくないですよね…。
そんな時に助けてくれるのが食物繊維。食物繊維をしっかりとると、次の日どっさりすっきりしやすいです!
今回は、その食物繊維を簡単にたっぷり取ることができる、便利グッズをご紹介したいと思います!

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シリコンスチーマー


シリコンスチーマー

私がお勧めしたいのはシリコンスチーマーです。お手頃価格の物からいろいろありますが、薄いものは臭い移りがしやすかったり、数回使っただけでへたるので、2000円位以上の物が良いと思います。

私はメトレフランセというフランス生まれのメーカーの物を一年以上愛用していますが、今でも新品と変わらない様子でお薦めです。普通のシリコンスチーマーと違い、金属の芯が入っているので、安定感があります。

 

このシリコンスチーマーを利用した、個人的にオススメしたい使い方が3つあります。順番にご紹介していきたいと思います!

さっとさっぱり温野菜

まず1つ目は、温野菜です。つわりなどで食欲があまりないときには温野菜ばかり食べていました。ポン酢をかけるだけでさっぱり頂けます。野菜をお湯で茹でたときより栄養価が高く保てるので、茹でてしまうよりシリコンスチーマーでレンチンの方が早くて栄養面もばっちりです。

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焼き芋

2つ目は焼き芋です。え?と思われた方も多いかもしれませんが、さつま芋は豊富な食物繊維だけでなく、さつまいもを輪切りにすると出る、白い乳液の成分「ヤラピン」がとっても便秘に良いんです。
『ヤラピン』
▪胃の粘膜を保護する働き
▪腸のぜん動を促進する働き
▪便を柔らかくする働き
ヤラピンは皮に近い部分に多く含まれているので、皮を剥かずに食べる方がより効果的です。

お家で焼き芋を作るのは難しそう、めんどくさい…。と敬遠されがちですが、シリコンスチーマーで簡単に出来ます。

①まずさつま芋をよく洗ったら、フォークで表面に軽く穴を開けます。

②そして濡れたままの状態でさつまいもをシリコンスチーマーに入れ、十分に加熱します。

③そのままでもおいしいのですが、その後トースターで軽く焼くと皮目が香ばしくなり、より美味しい焼き芋の出来上がりです。
簡単3STEPです。焼き芋屋さんが通りかかるのを待つより圧倒的に早いですよね 笑
上の写真は、先日この方法で焼いた安納芋の焼き芋です。楽天でお安く買ったんですが、ほっくほくで至福の味でした!

【楽天市場 安納芋】

離乳食作り

3つ目は離乳食用の食材作りです。
離乳食にはよく、サツマイモやカボチャ、にんじんなど硬い野菜を使うことも多いかと思います。その都度柔らかくなるまで茹でるのは結構大変ですが、シリコンスチーマーで二回レンチンすれば、たいていの食材は潰せる位の柔らかさになります。
また、赤ちゃんのお世話などで目を離しても、電子レンジなら自動で止まってくれるので安心。家事と育児の両立がしやすくなると思います。
ちなみにこのシリコンスチーマー、触ってもあまり熱くないので、万が一子供に触れるようなことがあっても安全です。もちろん中は熱くなるので、近づけない様にしましょうね。

もちろんその他も!

もちろん今紹介した温野菜・焼き芋・離乳食作りだけでなく、ケーキやアクアパッツァなど、おもてなしの時にも重宝しています。私が使っているシリコンスチーマーは色がオペラピンクなので、それだけで食卓が少し華やぎます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は私のマタニティライフを楽にしてくれている、シリコンスチーマーのご紹介でした!
つわりの時期や体調がすぐれない時でも、しっかり栄養はとりたいですよね。栄養を逃さず、楽に調理できるので、出産後も長く活躍してくれると思います!

 - 妊娠・授乳中の食生活