安産祈願を無事に行う為に覚えておきたい3つの事

   

気まぐれプレママです!
安産祈願に行きたいけどいつ頃どうやってすればいいの?と悩んでいるプレママさんもいらっしゃるのではないでしょうか?戌の日のお祝いとは、妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願をするという日本の行事です。腹帯(さらし帯)を妊婦さんのお腹に巻く着帯の儀式をすることから、「帯祝い」とも呼ばれています。

腹帯には、大きくなってゆくお腹を保温したり、保護したりする役割があります。最近では様々なタイプの腹帯が売られているので、好みのタイプの腹帯をゲットしてくださいね。腹帯は昔からの習慣であり、産婦人科医や助産師さんの中には特に意味が無いからつける必要は無い、という意見もあります。最近では腰痛や体の負担を軽減するガードルタイプの帯も人気です。

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戌の日にすること

戌の日のお祝いでは、着帯の儀式のほか、神社での安産祈願を行います。昔は、妊婦さんの実家で腹帯を用意し、帯親と呼ばれる子宝に恵まれた夫婦の婦人に巻いてもらうのが一般的でした。最近はインターネットや神社で購入し、自分で巻く妊婦さんが増えているようです。
神社では、初穂料を納めてお祓いと祈祷を受けます。お守りやお祓いを済ませた腹帯を受け取ります。初穂料(神社に安産祈願をするときに納める料金)は5,000円~10,000円が相場です。最近は神社ごとに決まっている場合もあるので、行きたい神社のホームページを事前に確認しましょう。
当日の服装は、正装でなくても構いません。ただし、神聖な儀式なので、裸足やサンダル、肌の露出が多すぎる服装は避けたほうが無難です。少しずつお腹が大きくなってくる時期なので、お腹を締めつけない服装がいいですね。

季節に合わせた準備を

神社に安産祈願を行くときに気をつけたいのが、暑い時期・寒い時期のお参りの持ち物です。まず暑い時期ですが、神社には自販機など設置されていない所も多いので、必ず水分を持っていきましょう。帽子や日傘など日焼け防止グッズも持っていくといいと思います。

寒い時期のお参りですが、ひざ掛けは必須だと思います。神社で安産祈願の祈祷をしてもらう部屋は寒い所が少なくありません。妊娠中の冷えは大敵なので、暖かい恰好で、出来れば雪の日などを避けるのも大切です。

戌の日以外でもOK!

戌の日の安産祈願は、正式には妊娠5ヶ月目の戌の日に行うものです。しかし、これはあくまで目安と考えてください。妊婦さんの身体を優先し、体調が優れている日に安産祈願に行きましょう。自宅安静や入院中等の理由で、神社に行くのが難しい方は、代理の参拝や郵送での祈願を受け付けている神社もあります。
また、仕事をしている妊婦さんは、「戌の日」が休日に重なるとは限らないので、妊娠5ヶ月や戌の日に無理にこだわる事無く、安定期に入った周辺の時期にお祝いする人もいらっしゃいます。

まとめ

妊娠5か月目は安定期に入り、流産の確率がさがり、つわりが収まり体調が安定する方も多いと思います。安産祈願は一生のうちに何度もある事ではないので、旦那さんやご両親など家族と一緒に楽しめると良いですね。これからの妊娠生活の無事を祈る為にも、安産祈願しましょう。

 - マタニティ